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洗面台の栓を誤って強く押し込みすぎて、上がらなくなってしまったことはありませんか?また、棒が曲がってしまっても、栓が動かなくなることがあります。このホームアドバイスでは、排水口を再び開通させる3つのコツをご紹介します。
コツ 1:テープで洗面台の栓を緩める
洗面台にまだ水が残っている場合は、まずそれをすくい取ってください。その後、洗面台を乾拭きしてください。栓は濡れていてはいけません。次に、以下の手順に従ってください。
- 強力な梱包用テープを用意し、栓の中央に貼り付けます。
- ただし、頑丈なテープは、見苦しい跡が残ることが多いため、使用しないほうがよいでしょう。
- テープを左右に少し持ち上げて、取っ手のようなものを作ります。
- テープを力強く引っ張ってください。洗面台の栓が外れるはずです。
方法 2:掃除機を使って洗面台の栓を吸い出す
この方法でうまくいかなかった場合は、強力な掃除機を使って栓を引き抜いてみてください。
- 掃除機のパイプを取り、できるだけ中央に栓を置きます。
- 掃除機のスイッチを入れ、負圧が発生するまで数秒間待ちます。
- その後、パイプと栓を一緒に上方向に引き上げます。
トリック 3:洗面台の栓を下から押し上げる
しかし、栓が引っかかってしまったり、ロッドが曲がってしまったりした場合は、洗面台の下に入る必要があります。
- そこでは、栓を上下させる役割を担うロッドが見えます。これは、ナットでパイプに固定されています。
- このナットを緩めてください。
- これで、ロッドを横に回して取り外すことができます。
- 細長いもの、たとえばドライバーや六角レンチなどを用意してください。
- それを開口部に挿入し、洗面台の栓が見つかるまで前後に動かしてください。
- これで、栓を上に押し出すことができます。
- ロッドを再び挿入し、ナットを締めてください。
- ただし、部品が曲がったり折れたりしている場合は、専門店で新しいロッドを購入してください。
