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スマートウォッチはスマートフォンなしでも使用できますが、その場合は利用可能な機能が大幅に制限されます。
スマートフォンなしでスマートウォッチを使う――利用可能な選択肢
ほとんどのスマートウォッチは、スマートフォンと接続していないと、単なるおしゃれな腕時計に過ぎません。スマートウォッチの設定時にも、スマートフォンとのペアリングを求められるでしょう。ペアリングを行わない場合、利用可能な機能は制限されます。
- スマートウォッチの「スマート」な機能は、スマートフォンと同期して初めて利用できるようになります。ただし、時計にWi-FiやLTEが内蔵されているかどうかによって異なります。内蔵されている場合は、より多くの機能を利用できます。
- スマートフォンがなくてもスマートウォッチで利用できるアプリは数多くあります。その中には、目覚まし時計、時刻表示、ストップウォッチ、タイマーなどが含まれます。また、その日の歩数を確認できるほか、予定や、時計が測定している場合は心拍数も確認できます。
- 購入の際は、wearOSを搭載したスマートウォッチを選ぶようにしてください。このOSなら、スマートフォンとペアリングしなくても、数多くの機能を利用できます。例えば、スマートウォッチに音楽をローカル保存しておけば、問題なく再生できます。GPS機能のおかげで、トレーニングの記録も可能です。
- また、 Apple Watch も、iPhoneとペアリングしていなくても問題なく動作します。モデルによっては、Apple Payで買い物ができ、同期されたアルバムの写真を見たり、心拍数をモニタリングしたり、タイマーやストップウォッチなどの時計機能を利用したりできます。
