5
スマートフォンの操作中に「SMSはどうやって書くんだ?」と思ったことがあるなら、このガイドがお役に立ちます。ショートメッセージの作成と送信方法を、ステップバイステップでご紹介します。
ガイド:「SMSの書き方」
スマートフォンには無数のアプリや機能があり、すべてを把握するのは必ずしも簡単ではありません。SMSを作成するには、「メッセージ」アプリを使用する必要があります。手順は以下の通りです:
- スマートフォンのロックを解除し、指で下から上にスワイプしてアプリ一覧を表示します。
- 「メッセージ」アプリを探してください。通常、アルファベット順の「N」の項目にあり、小さな封筒のアイコンが付いています。
- 右下の小さなプラス記号が付いた吹き出しをタップして、新しいSMSを作成します。
- 次に、「宛先」の行にあるプラスをタップします。電話帳が開きます。メッセージを送信したい相手の名前をタップし、下部の「OK」で確定します。
- 表示されたスマートフォンのキーボードを使って、メッセージを入力してください。スマイリーを追加したい場合は、顔のアイコンをタップすることもできます。
- SMSの作成が完了したら、右側の矢印アイコンをタップして送信してください。
SMSに関する豆知識
SMSは略語であり、英語の「Short Message Service(ショートメッセージサービス)」を表します。
- SMSでは、使用できる文字数に制限があります。160文字を超えると、自動的に2通目のショートメッセージが作成されます。
- メッセージを無制限に送信できる定額プランに加入していない場合、SMSには料金がかかります。通常、1通あたり9~19セントです。ただし、携帯電話会社の料金プランの設定によっては、SMSの料金は一律となる場合もあります。
- 一度送信されたSMSは、後から携帯電話から削除することはできますが、受信者にはメッセージが届いたままになります。一度送信されたメッセージを取り戻すことはできません。
- ちなみに、SMSを特定の時間に送信するように予約することもできません。矢印ボタンを押したその瞬間に送信されます。
- 文面は比較的カジュアルで構いません。特に頻繁にやり取りをする相手であれば、必ずしも挨拶や結びの言葉を入れなくても大丈夫です。あまり連絡を取らない相手には、「こんにちは」で始め、「よろしくお願いします」で締めくくるのが礼儀正しいでしょう。
