Google:2段階認証を有効にする

by Estelle

Googleアカウントで「2段階認証」を有効にすると、アカウントを不正アクセスからさらに保護することができます。

Googleアカウントで「2段階認証」を有効にする

Googleアカウントにログインする際は、通常、ユーザー名とパスワードを入力します。「2段階認証」を有効にすると、ログイン時に携帯電話にSMSで送信されるコードも入力する必要があります。

  1. 「2段階認証」を有効にしたい場合は、スマートフォンまたはデスクトップでGoogleアカウントにログインし、アカウント設定に移動してください。
  2. 次に、「セキュリティ」メニューを選択してください。
  3. 「2段階認証」をタップし、「今すぐ開始」で確定してください。
  4. ここで、パスワードを入力して本人確認を行う必要があります。
  5. 次の画面では、同じアカウントでログインしているデバイスを確認できます。確認の通知は、一覧に表示されているデバイスに送信されます。 
  6. お使いのデバイスやスマートフォンが一覧に表示されていない場合は、「デバイスが表示されませんか?」をタップしてください。
  7. 「今すぐ試す」をタップして続行してください。テストとして、お使いの端末に認証リクエストが送信されますので、「はい」をタップして操作を確定してください。
  8. 次のステップでは、認証コードを受け取るために電話番号を入力する必要があります。その際、SMSか電話のいずれかを選択できます。
  9. オプションとして、「その他のセキュリティオプションを使用する」をタップし、他の方法を選択することもできます。例えば、同じく「二要素認証」(2FA)の仕組みを採用しているGoogle Authenticatorアプリによるログインなどです。これらの設定は、いつでも設定画面から変更できます。
  10. コードを入力すると、設定プロセスを完了できます。これで、アカウントのセキュリティがさらに強化されました。

    Googleの2段階認証の設定で発生する可能性のある問題

    「2段階認証」の設定や利用中に問題が発生することがありますが、そのほとんどはすぐに解決できます:

    • 古い携帯電話番号:Googleアカウントに登録されている携帯電話番号が古いものになっていないか確認してください。古い番号が登録されていると、コードが記載されたSMSや電話を受け取れない可能性があります。「セキュリティ」から登録済みの番号を確認できます。
    • 端末の紛失: 端末を紛失した場合、事前に バックアップコードを保存 しておくと役立ちます。コードが手元にない場合は、 アカウントを復元 することをお勧めします。あるいは、Googleにセキュリティ情報として登録されている電話番号と同じ番号の端末を、携帯電話会社から提供してもらうよう依頼することも可能です。

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