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フィンガーブッシュを剪定する際は、健やかな成長と豊かな開花のために守っておくべき基本的なルールがいくつかあります。それらをまとめました。
フィンガーブッシュを剪定すべき理由
フィンガーブッシュは「ファイブフィンガーブッシュ」とも呼ばれます。夏には黄色い花を咲かせて私たちを楽しませてくれます。
- フィンガーブッシュは、常に一年生の新梢に花を咲かせます。そのため、古くなって木質化した枝は定期的に取り除く必要があります。そうすることで、より豊かな開花が見込めます。
- 毎年行う剪定は、植物が老朽化して徐々に葉が落ちてしまうのを防ぎます。茂みを保ち、美しい緑色を保ち続けることができます。
- 剪定を行うと、低木はさらにコンパクトに育ち、美しい形になり、花も豊かに咲きます。
- ファイブフィンガーブッシュに、例えばアブラムシやイモムシなどの害虫が発生した場合は、思い切って短く剪定する必要があります。
- フィンガーブッシュを地被植物として育てる場合でも、剪定を行うべきです。これにより成長が促され、植物はより早く広がっていきます。
フィンガーブッシュの正しい剪定方法
フィンガーブッシュは全体的に手入れが非常に簡単で、剪定にもよく耐えます。
- フィンガーブッシュの剪定は、春、開花直後に行います。花から約10センチ下にある花序のみを取り除いてください。
- 2回目の剪定は、秋に行います。株全体を約3分の1ほど短く切り戻してください。
- フィンガーブッシュは、地面まで切り戻すような大胆な剪定にも耐えます。ただし、そのような剪定はせいぜい2~3年に1回に留めるべきです。
- 枯れたりしおれたりした部分は、必ずすぐに取り除いてください。そうすることで、病気の蔓延を防ぐことができます。
- 鋭利な剪定ばさみを使用してください。枝はきれいに切り落とす必要があります。切り口が潰れると細菌が繁殖し、植物が腐り始めます。
