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鏡をカットするのは、皆さんが想像するほど難しいことではありません。私たちのヒントやコツを参考にすれば、きっとうまくいきます。
鏡のカット – 適切な道具
鏡は割れやすいものですが、それほど手間をかけずに任意の形状にカットし、鏡のフレームに合わせて調整することができます。重要なのは、必要な道具を手元に用意しておくことです。
- 最も重要な道具は、間違いなくガラスカッターです。ダイヤモンドチップ付きか、カッティングホイール付きか、どちらを選んでも問題ありません。さらに、切断用オイルも必要です。
- 切断用オイルは、切断時にガラスの粉が小さな亀裂に流れ込みやすくし、きれいな切断面を作るのに役立ちます。
- 最後に、定規と、希望の形を下書きするためのフェルトペンも必要です。
鏡を切断する際のヒント
鏡を切断する際は、安全のため、必ず丈夫な手袋を着用してください。 どんなに注意しても、鏡が割れてしまうことがあります。その場合、破片で怪我をする危険があります。
- カット作業を始める前に、鏡をしっかりと掃除してください。
- 鏡をカットする場合は、しっかりと固定された平らな台の上でのみ行ってください。
- ガラスカッターを使う前に、フェルトペンで切断線をマークしておきましょう。
- 直線を切断したい場合は、定規を当てて、その線に沿って切断してください。
- ガラスカッターを当てる前に、まず切断面に少量の切断用オイルを垂らし、ガラスカッターをそのオイルに浸してください。
- 鏡を切断する際は、ガラスを切断する場合と同様に、少しの繊細な手つきが必要です。ガラスカッターを、下書きした線に沿って均一な圧力で滑らせてください。
- 切断は一気に行いましょう。ガラスカッターを一度離して、また最初からやり直さないでください。この道具は非常に繊細なため、同じ切り込みを再び正確に捉えることはほとんど不可能です。
- 鏡は完全に切断されるのではなく、単に傷を付けるだけです。最後に、その部分を慎重に割って取り除く必要があります。そのためには、鏡を少し高めに置き、切り落とす部分が少しはみ出るようにしてください。
- その破片を再利用したい場合は、鏡を置きすぎないように注意してください。本を下に敷けば十分です。また、割れた部分が粉々にならないよう、下に柔らかいタオルを敷いてください。
- 鏡のはみ出した部分を、自然に落ちるまでそっと叩いてください。
