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旅行中や、手元に適切な台がない場合でも、アイロン台を使わずにアイロンがけは可能です。3つのコツをご紹介し、ズボン、シャツ、ブラウスをきれいにシワを伸ばす方法をお教えします。
コツその1:アイロン台を使わず、滑らかな表面でアイロンをかける
アイロン台が全くなくても、服のシワを簡単に取り除くことができます。
- アイロン台として、安定していて平らな場所を探しましょう。例えば、テーブル、ベンチ、あるいはアームチェアなどが適しています。
- ウールの毛布を用意し、2~3回折りたたみます。これがアイロンをかける際の柔らかい下敷きになります。
- 毛布の上に、リネンのシーツや台ふきんなどの綿の布を敷きます。アイロン台として使える専用のアイロン用布も市販されています。
- その布の上に衣類を置き、アイロンをかけます。アイロンは鍋敷きの上に置いておくことができます。
コツその2:旅行用のアイロン用布
旅行の際は、アイロンがけに役立つ小物を常に持ち歩くと便利です。
- アイロン用シートは場所を取らず、スーツケースにも簡単に収納できます。下敷きとして機能し、どんな表面でも使用でき、必要であれば床の上でも使えます。
- アイロン用シートを広げ、平らにならします。その上に衣類を置き、アイロンをかけ始めます。
- アイロン用マットと相性抜群なのが、 トラベルアイロン です。この2つがあれば、シャツやブラウスのシワをいつでも完璧に防ぐことができます。
コツその3:洗濯物を正しく干す
このコツを実践すれば、服にシワが寄るのを未然に防ぐことができます。その結果、その後のアイロンがけの手間も最小限に抑えられます。
- 普段通り洗濯してください。ズボンやセーターなどにシワが入りにくくなるよう、脱水時の回転数を抑えてください。
- 衣類がまだ湿っているうちにハンガーにかけ、シワを伸ばしてください。その状態で乾かせば、シワはほとんどつきません。
